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カルパッチョ再訪&展覧会のご案内 [フレスコ画の世界]

カルパッチョといっても料理の名前ではありません。
500年後に誕生した料理にその名を捧げられた画家、
ヴィットーレ・カルパッチョのお話です※。
Vittore CARPACCIO(1455/1456/1472 1525/1526※※)
※※生没年には諸説あり
IMGP6778.jpg
こじんまりしたスクオーラ・ディ・サン・ジョルジョ・デリ・スキアヴォーニ。

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フィレンツェの最後の晩餐 その5 [フレスコ画の世界]

「初詣に行けなかった王子稲荷の代わりに巡礼している」
と始めた「フィレンツェの最後の晩餐」シリーズ。
「その4」で中断していましたが続編です。

でも、その前に…


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フィレンツェの最後の晩餐 その4 [フレスコ画の世界]

Il Cenacolo di Santa Maria del Carmine (1582)
Alessandro Allori(1535-1607)

作者はアレッサンドロ・アッローリ。
16世紀後半、メディチ家の宮廷画家として活躍。
ミケランジェロの影響を強く受けています。
この壁画もなかなかの力作。
もし「ミケランジェロが『最後の晩餐』を描いていれば」かくや…と思わせるものがあります。
アレッサンドロ自身もそんな思いで描いたのかも知れません。

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フィレンツェの「最後の晩餐」その3 [フレスコ画の世界]

初詣に行けなかった王子稲荷の代わりに巡礼している
フィレンツェの「最後の晩餐」の続きです。

フィレンツェの「最後の晩餐」その2
http://blog.so-net.ne.jp/firenze/2007-01-09
から続いています。

ちなみに その1は↓です。
http://blog.so-net.ne.jp/firenze/2006-10-11
この記事書いたのは10月?! 

時の流れの速さに驚いてないで先を急ぎます。

さて次に訪れたのはフィレンツェの南端、
ローマ門のすぐ内側のカルツァ修道院の「最後の晩餐」です。


ローマ門とその内側カルツァ広場。門を背にした写真。左が修道院。

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フィレンツェの「最後の晩餐」その2 [フレスコ画の世界]

1月6日はエピファニアの祝日 ※1。
最後のクリスマス気分を味わうため、丘を下ってフィレンツェの街へ。

ドゥオーモ周辺はすごい人だかり。

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フィレンツェの最後の晩餐 その1 [フレスコ画の世界]

「最後の晩餐」
1447年
アンドレア・デル・カスターニョ
Andrea del Castagno
(1423, Castagno-1457, Firenze)
サンタポッローニア修道院食堂

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「最後の晩餐」 [フレスコ画の世界]

速報です。
オーマイニュースに「最後の晩餐」の予約方法について記事を書きました。
のぞいて見てください。
“イタリア発、「最後の晩餐」を鑑賞できない!? ブームに沸く名画を予約する方法”
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000000455

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マグダラのマリアと「ダ・ヴィンチ・コード」 [フレスコ画の世界]

久々の[フレスコ画の世界]です。
※ この記事、前2/3部分が消失した状態で保存されてしまいました。気を取り直して復元しています。中途半端な記事を読んで頂いた方は申し訳ありませんでしたが、こちらが本来の形です。

今回はマグダラのマリアが登場するフレスコ画、テンペラ画、油彩画のご紹介です。

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