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オステリア・ココトリッポーネ Osteria COCOTRIPPONE [Ristorante FI]

オステリア・ココトリッポーネ
Osteria COCOTRIPPONE

フィレンツツェ旧市街の東端のベッカリア広場 piazza beccariaから、さらに東に延びるジョベルティ・ヴィチェンツォ通り。
さすがにここまで足を延ばす観光客は稀。地元客率の高いエリアです。訪れたのはお昼時。戸外での食事が嬉しい清々しい初秋、通りにはカフェやトラットリアがテーブルを並べ、ランチを楽しむ人々で賑わっています。感じの良い美味しそうなオステリアをみつけて席を取りました。

オステリア・ココトリッポーネ
Osteria COCOTRIPPONE 
Via Gioberti Vincenzo,140r 50121 Firenze
tel.e fax055-2347527
chiuso il domenica,il lunedi/agosto
休み:月・火/8月の一部
Autobus :ATAF 8,12,31,32,33,80
Osteria Tipica Fiorentina. Da gustare funghi e cacciagione

Osteria COCOTRIPPONE

COCOはたぶんcuoco=コックさんが縮まった形、TRIPPONEは太鼓腹の人のこと。紙のランチョンマットに太ったコックさんのイラストが描いてあります。美味しそうなメニューが並んでいましたが、以下を各1品オーダーして二人でシェアしました。


アンティパスト:トスカーナの伝統的ハムソーセージ類の皿
Salumi Misti tipica Toscana tradizionale

中央はトスカーナの伝統的な前菜クロスティーニ。牛レバーペーストをのせたオープンサンド。
スペック(スモーク生ハム)、フィノキオーナ(フェンネルシード入りサラミ)、サラーミ。いかにも地元仕様で塩味きつめでしたが、どれも味は抜群でした。


プリモ:タリアテッレ・アイ・フンギポルチーニ
Tagliatelle ai Funghi Porcini

超幅広の手打ちパスタ。ポルチーニ茸の香りも高く大変美味しかったです。


セコンド:豚ロース肉のステーキ(ロンバッティーナ・ディ・マイアーレ)
Lombatina di maiale grigliata

この豚肉は最高!旨味が豊かで焼き加減も絶妙です。大満足。


ドルチ:イチジクと胡桃のタルト(トルタ・アイ・フィキ・エ・ノーチェ)
Torta ai Fichi e Noce

美味しかったけどもっとイチジクたっぷりなら満点というところ。

そして1/4ℓの赤のハウスワインと、ミネラル・ウォーター、カフェマッキャート2つ。

以上で会計は€33。大変良心的だと思います。
晩秋のトリュフも名物とのこと。次回は夕食に訪れてみたいと思いました。


ViaMichelin.comより
http://www.viamichelin.com/viamichelin/ita/tpl/hme/MaHomePage.htm
住所と都市名で周辺の道路地図が出てきます。迷路のような一方通行も表示されますから初めての街を訪ねるときには便利なサイトです。

【周辺のロケーション】

ベッカリア広場Piazza Beccariaにはクローチェ門Porta alla Croce(1284年)がそびえています。かつてここは刑場でした。この広場の名は法学者ベッカリアCesare Bonesana Marchese di Beccaria(1738-1794)に因んでいます。18世紀の進歩的な人道主義者で拷問と死刑制度に反対した人物です。

オステリアを出て次の角を左折するとシピオーネ・アッミラート通り
Via Scipione Ammirato。 99番地に大変美しく保存されたリバティ様式Liberty(=イタリアのアール・ヌーヴォーArt Nouveau)のヴィッリーノ・ブロッジ・カラチェーニ邸Villino Broggi-Caraceni があります。


設計はリバティ様式の立役者、ジョヴァンニ・ミケラッツィGiovanni Michelazzi (1879-1920)1911
個人の住宅ですから内部は見学できませんが、以下のサイトで紹介されています。☟
http://www.regione.toscana.it/ius/ns-cultura/?MIval=a9_seconda&TOPO=100020&PROV=Firenze

地図はこちらのサイトで
http://www.archinform.net/projekte/10905.htm?ID=354bd4437200d5162805e324f3809579

リバティ様式の代表的な建物は他にもいくつかあります。同じ通りの101番地には同じ設計者のラヴァッツィーニ邸があります。いずれ[美術散歩]のコーナーでもとりあげる予定。

ここまで来たら是非訪ねたいのがサン・サルヴィのサン・ミケーレ教会Chiesa di San Michele a San Salvi。正式名称は「アンドレア・デル・サルトの『最後の晩餐』美術館またはサン・サルヴィ美術館」Museo del Cenacolo di Andrea del Sarto; Museo di San Salvi ;via di San Salvi,16 50135Firenze)。月曜休館。9:00-14:00
(日曜は9:00-13:00)。
さらに東に1.5kmの道程です。涼しくなったので散歩のつもりで歩いてもよいかも知れません。ちょっときつい距離と感じたらATAFの6番がサン・サルヴィと中心街を結んでいます。かなり遠距離を走る路線なので、方向を間違えると大変。乗車する前に運転手に確認すると良いと思います。
 ここにはアンドレア・デル・サルト(1486-1530)の最高傑作「最後の晩餐」(1526-1527年制作)があります。

 このテーマの最高傑作といえばだれでもレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」をあげるでしょうが、個人的には断然こちらの方が好きです。ちょっと滞っている[フレスコ画の世界]でも近くフィレンツェにある他の「最後の晩餐」=主なものだけでも8つ=といっしょに特集します。

画像は
The Web Gallery of Art
http://www.wga.hu/index1.html
より

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グルメブログ イタリア料理(グルメ)


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Kiri

ベルギーは外食の値段の高さとのびのび育ったパスタにいつもビックリしてます。一度本場で地元の人が本当に美味しいというレストランで食べてみたいものです!
by Kiri (2006-09-01 04:48) 

plot

外食の値段の高さはこちらでも感じています。とくに昨今のEuro高はつらいです。ただフィレンツェでも街の中心から外れるとぐんとお安くなるのは救いです。
パスタがお皿の上でのびのび育ってはいけませんね。のびたら美味しくないという感覚は日本人とイタリア人だけのものなのでしょうか? もっともイタリアでも最近まで、アルデンテへのこだわりは、おもにナポリ以南出身の人々に限られていたそうです。
by plot (2006-09-01 05:44) 

neko

観光エリアから外れると、地元客率が高いお店。
量が多くて驚きました。日本では考えられない・・・

アンドレア・デル・サルトの『最後の晩餐』、ダビンチの最後の晩餐もいいですが、こちらもいいですね。特に上の2人は誰でしょう?
by neko (2006-09-01 05:49) 

plot

おはようございます。2人の人物は主題とは関係のない通行人かエキストラのような役回りのようです。でも僕が好きなのも実はこの部分。夕焼けの空もきれいです。
by plot (2006-09-01 06:39) 

toraneko-tora

最後の晩餐って8っつも有るんですか・・・・・へぇ~ へぇ~  です
見たいです
by toraneko-tora (2006-09-01 07:32) 

Illustrator-Tsuyoshi

壁画の最後の晩餐8枚ともみたいです!!
by Illustrator-Tsuyoshi (2006-09-01 09:49) 

ぱふ

最後の晩餐もいいけど、ココトリッポーネの昼食が、
プリモもセコンドも豪快でどかん!とおいしそうですね。
by ぱふ (2006-09-01 12:12) 

シェリー

こんにちは~とっても素敵なランチタイムですね☆
どのお皿も私の大好きなものばかりが美味しそうに並んでいるので
この写真みてるだけでワインが飲めそうな気がします(笑)
食材やメニューの内容はとってもしっかりしているのに
全く堅苦しさがなさそうで・・・気軽に楽しめる雰囲気。羨ましいです。
そして「最後の晩餐」がそんなに色々あったなんて知りませんでした(汗)
随分雰囲気が違うものなんですね。特集楽しみです。
by シェリー (2006-09-01 12:25) 

あやっぴぃ

こんにちは~。
どれも豪快な盛り付けと言うか、どうだ、味で勝負だ!って、印象ですね^^
この頃、外食と言えば、ファミリーレストランなので、
たまにはのんびりランチしらいです。
「最後の晩餐」、同じ場面なのに、やはり画家の個性が出るものなんですね。
by あやっぴぃ (2006-09-01 14:59) 

いっぷく

リバティ様式の家の外観も素晴らしい個性を放っていますね。
内部も外観に負けずに素晴らしいと想像します。

最後の晩餐の絵がまだまだあるって、知りませんでした。
by いっぷく (2006-09-01 16:04) 

あーろん

野菜が足りませんね(笑)でも、どれも好きなので食べてみたい
特に豚ロース肉のステーキ!スゴイボリュームですね。
最後の晩餐、どうして横並びで後ろ姿の人がいないんでしょうね?
この手法で最初に描いたのは誰なんだろ?と思ってしまいます
by あーろん (2006-09-01 17:39) 

Bijoux

おぉ。またしても美味しそぉなお料理が。。。ジュルル
ふむ。面白そうな外観のお家だ(笑)
さっそく中を見に行ってきま~す♪
by Bijoux (2006-09-01 19:32) 

plot

toraneko-toraさん、いしだつよしさん、他の「最後の晩餐」もご紹介するつもりです。もう少しお待ちください。
ぱふさん、隣のテーブルの様子を見て、各皿×1/2にして正解でした。1人前しっかり食べたら動けなくなるところでした。
シェリー さん、ハウスワインも悪くなかったですがその後の運転が無かったら1本空けたいワインもたくさん揃ってました。メイコの本が一段落したら「最後の晩餐特集」upしますね。
あやっぴぃさん、こういう直球勝負のお店、最近行ってなかったので新鮮でした。体調ととのえて夜の部にもチャレンジしたいです。
いっぷくさん、リバティ様式の家、写真では素晴らしさがあまり伝わっていません。記事で紹介したサイトに小さな写真で内部の様子が写っているのですが螺旋階段などとても雰囲気があります。
あーろんさん、野菜足りませんでしたね。野菜たっぷりのメニューもあるのですがボリュームもたっぷりなので…。<横並びで後ろ姿の人がいない>TVのお茶の間ドラマみたいな構図の創始者は?…「特集」で解明する(できるかな?)つもりです。
by plot (2006-09-01 19:44) 

plot

Bijouxさん、コメント行き違いでした。ご訪問ありがとう!
それからnice!頂いている皆さん、ありがとうございます!Safariではnice!欄全体が確認できないので後ほどあらためて。
by plot (2006-09-01 19:48) 

tonpoo

この豚肉のステーキ、美味しそうですぅ~
夏ということもあり、また近くに高座豚というブランド豚があったりで
豚肉にはまっています。日本ではとんかつ、しょうが焼き以外で
豚がメインの料理って少ないですよね・・・
ポークソテーをメニューに掲げるお店も見なくなりました。
by tonpoo (2006-09-02 00:30) 

plot

幻 の高座豚!検索すると「経済的にはとても採算が合わない」「純粋種は絶滅に近い状態」…これってどこかで聞いたような?
スローフード運動で絶滅を免れたトスカーナの幻の豚〈チンタセネーゼ〉とそっくりですね。
高座豚、どんな豚なんだろう。是非一度味わってみたいです。
by plot (2006-09-02 05:05) 

yk2

しょっぱいハム、ソーセージもレバー・ペーストのたっぷり乗ったクロスティーニも、いかにも!って料理ですね。ポルチーニのタリアテッレにそちらはもう秋なんだなぁ~と思わされます。これからキノコの季節ですものねー。一度この季節に行ってみたいのですが、高い!。

高座豚、神奈川なのでよく名前は目にしますが、多分食べたことないなぁ。イベリコ豚人気のせいで最近は輸入豚も結構色んなものが入ってきてますよ。先日はバスク豚の原種ってヤツを食しました。豚は写真のように塩胡椒でシンプルなグリルが一番美味しいですね。
by yk2 (2006-09-02 09:34) 

norikopianist

とっても美味しそうなハムとパスタ、それにステーキ!やっぱりイタリアは美味しいものがいっぱいですね。イタリアのアール・ヌーヴォーのことをリバティ様式と言うのですね。plotさんにniceを頂いた、ベルギーにあるアール・ヌーヴォーのオルタ美術館を思い出させるデコレーションです。「最後の晩餐」特集、楽しみにしています!
by norikopianist (2006-09-02 11:50) 

sasasa

美味しそうなものばかり・・・
お腹がすいてきました(^_^)
by sasasa (2006-09-02 11:55) 

旅爺さん

イタリアならではの美味しそうな料理ですね、今年はイチジクが不作なのかな
あんなに食べて33ユーロは安いですね。でも 5年ほど前に行った時は1ユーロ/90円でしたから今は驚きの高さです。 上に人が居る最後の晩餐は何処かで見ましたが、イタリアだったのかな?忘れました。
by 旅爺さん (2006-09-02 19:52) 

chi-ran

イタリア。。とても行きたいところだけれど~plotさんのおかげで詳しくなりつつ
あります♪ 
ダビィンチコードを見て以来、最後の晩餐の絵って奥深いミステリアスな絵なんだ
わって感じております^^
by chi-ran (2006-09-03 06:37) 

小野寺榮一

飾り気が無く直球の「心」揺さぶられる料理です。もうポルチーニの季節なんですね。晩秋のトリフ、想像しただけで鼻の穴がふくらみます。是非、レポートお願いします。

最後の晩餐、いろいろ有るのですね。初めて知りました(勉強不足)。ミラノで修復直後のダビンチの最後の晩餐を見る予定でしたが、凄い人気で予約が取れず断念した記憶が。
by 小野寺榮一 (2006-09-03 06:50) 

nicolas

フィレンツェは2回行ったんですが、夏に行った際街の匂いが凄くて
(甘いお菓子の匂いと色んな匂い)ビックリした覚えがあります。
でも、トリッパの煮込みとかの屋台など地方性のある料理イッパイで
スゴク美味しくて楽しかった思い出です~
いいですね~この感じ!やっぱり日本人のフィルター通してない直のイタリア。
最後のドルチェなんて、いかにも!ヾ(≧▽≦)ノいいですね~
ブタさんの厚みに・・泣けます!
ビフテッカ・ア・ラ・フィオレンティーナが食べたくなりました。。。
市場の前のZAZAってお店で食べたんですが、美味しかった~♡
by nicolas (2006-09-03 09:14) 

ベアトラック

どれも美味しそうですねぇ、たまりません。今すぐそちらに行きたいくらいです(笑)
by ベアトラック (2006-09-03 12:26) 

柴犬陸

最後の晩餐、やっぱり現地で観てみたいです。
ダヴィンチのも含めて。
絶対、観たい。
by 柴犬陸 (2006-09-03 16:49) 

大変、コストパーが良い店ですね!
次回は是非訪問したいと思います。。
by (2006-09-04 02:49) 

どれもおいしそうです~。
きのこ、いいですね。
plotさんをはじめ、いろんな方のサイトで、行きたい国、街、お店などなど
増えつつあります…。
by (2006-09-04 16:31) 

ごはん食べたばかりですが、食べたーい。
おいしそうですー
by (2006-09-04 23:58) 

ツカ

ハムおいしそうですね~♪
最後の晩餐って、ダビンチ以外にも描いているんですね~!
知らなかった。。。勉強になります!
こっちのほうが、穏やかな晩餐って感じがする♪
by ツカ (2006-09-05 01:46) 

yoku

ああ美味しそう。パスタ大好き人間です。
今週はplotさんのパスタ、欧州大陸のikesanのムール貝と
美味しい食事のハシゴです。
by yoku (2006-09-06 06:10) 

TaekoLovesParis

どれもおいしそうで。。。プリントアウトして保存版にしておきます。フィレンツェ
に行く時のために。
by TaekoLovesParis (2006-09-07 00:30) 

plot

yk2さん、
秋は跳ね上がってしまいますね。次回帰国のチケットもハイシーズンなので頭が痛いです。バスク豚の原種!凄いものが日本に入っているんですね。

norikoさん、
アール・ヌーヴォーのルーツはまぎれも無く日本美術ですから、先人のおかげとはいえ鼻が高いです。

sasasaさん、
北海道も美味しいものがいっぱいですね。

旅爺さん、
イタリアのイチジクはシーズンが始まったところです。美味しいですよ。1ユーロ/90円時代は今では遠い夢の世界です。
ちえさん、是非是非いらしてください。時間があえばフィレンツェはご案内できますよ。

eiichiBOXさん、
トリュフのシーズンまではもう少しの辛抱ですね。レオナルドの「最後の晩餐」の予約、「ダ・ヴィンチ・コード」以来、大変なことになっています。マル秘テクニックも含めて「特集」でお知らせする予定です。

にこちゃんさん、
このオステリア、トリッパも名物でメニューも3種類くらいあります。同じ通りにトリッパ屋台も出ていてそっちも人気でした。日本人的にはモツ→夏→屋…で大丈夫?とひいてしまう部分もあるのですが、その屋台は地元の若い女性にも人気でしたので次回はチャレンジする予定。ZAZA、いつも満員で実はまだ行っていないのですが、良いお店という評判なのでこちらも次回チャレンジしたいです。

ベアトラックさん、
ニューメキシコの行きか帰りにイタリアによってはいかがです?年4回!

柴犬陸さん、
絶対、観てください!

Minovskyさん、
いつのまにかお顔がレオナルドしてる?

maamさん、
きのこはこのお店の名物だそうです。

panda_pandaさん、
おいしかったです。

ツカさん、
「最後の晩餐」の壁画は教会、修道院の食堂にはつきもの(銭湯の富士山みたいなもの?)なので無数はオーバーですがたくさんあるのは確かです。

yokuさん、
ブラッセルのムール貝も絶品ですね。

Taekoさん、
フィレンツェにいらっしゃる時は是非、お声をかけてくださいね。

みなさん!簡単なお返事でごめんなさい。明日からウィーン、ミラノ、ローマ、ナポリを回って10日後位にフィレンツェに戻ります。そのあと、みなさんのblogにもゆっくり回らせて頂きますのでよろしく!
by plot (2006-09-08 16:48) 

まゆみっふぃ

美味しそうなお料理ですね。ちょうどお昼前なのでお腹がなっています。
ポルチーニはもう季節なのですね。
去年トスカーナ地方で生まれて初めて食べたフレッシュなポルチーニのパスタが忘れられません。
このお写真でご飯をいただくことにします(笑)
by まゆみっふぃ (2006-09-17 11:32) 

plot

まゆみっふぃさん、こんにちは。先ほど日本に帰りました。始まったばかりのポルチーニのシーズンを楽しむのもそこそこに。今回は一月ほど日本なので、帰る頃にはポルチーニは終わってタルツーフォ(トリュフ)のシーズンかも知れませんね。
by plot (2006-09-27 21:03) 

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